城東進学会の学習指導

学習指導の学年・教科

小学生

算数・国語・理科・社会のうち希望する教科。

1教科でも複数教科でも選ぶことができます。

中学生

数学・国語・英語・理科・社会のうち希望する教科。

1教科でも複数教科でも選ぶことができます。

高校生

数学と英語のうち希望する教科。

2教科とも選ぶことができます。

授業の人数

講師1人が生徒2人を教える個別指導です。

授業の曜日と時間帯

授業を行う曜日・・・月曜日から土曜日です。日曜日は休講です。祝祭日は授業を行います。
授業回数は、1週間につき1回以上、何回でも選ぶことができます。
授業時間・・・小学生は1回につき60分です。中学生と高校生は1回につき90分です。
授業の時間帯・・・授業の時間帯は、以下の表の○の記入された枠になります。
小学生

時間帯
17:00~18:00
18:00~19:00

中学生・高校生

時間帯
18:00~19:30
19:30~21:00

授業内容

はじめに

城東進学会が、小学生・中学生・高校生に対して行っている授業内容を説明します。それにあたって、学習について確認しておくべきことがらを述べます。

どんな学習方法が良いかは、人によって異なる

学習方法は数多くありますが、万人に共通の、一番良い学習方法というものはありません。

人はそれぞれ、個性や脳の働きの特徴に違いを持っています。人それぞれで異なる個性や能力の特徴に合っている学習方法が、その人にとっての最適の学習方法です。

たとえば、脳の働きの特徴として、視覚が特にすぐれている人や、聴覚が特に優れている人がいます。また、ダンスをすぐに覚えるなど身体を動かすことに優れている人もいます。視覚が優れている人は、覚えたい語句をしっかりと見て覚えるとよいです。聴覚が優れている人は、語句を繰り返し声に発して覚えるとよいでしょう。身体を動かすのが優れている人は、書いて覚えるのがいいでしょう。また、多くの人はどの能力もバランスよく備わっているので、目で見て、声に発して、書いて覚えるというように、暗記の仕方を総動員するのが良いでしょう。

さまざまな学習方法のなかで自分の個性や能力の特徴にあったやり方はどれなのかを、実際にさまざまな学習方法を実践することで見つけていくことが重要です。

学習内容は学年が進むとともに難しくなる

小学生、中学生、高校生と学年が進むにつれ、学習内容は難しくなります。数学や国語は深い思考力が求められ、理科や社会や英語は、高い暗記力が必要になっていきます。小学生のときには学校の授業が分からずに困ったということはなかったのに、中学生になってから学校の授業が分からなくなったという生徒は、多くいます。

これは次のように考えると、分かりやすいです。

学習内容を理解し、定着させる能力を、たとえば数値で表すとすると140持っているとします。小学校の授業で必要な力は10、中学は40、高校は100とします。140の力を持っている人は、小学校・中学校・高校のどの段階でも、学習内容が理解できなくて行き詰まるということはありません。これが、70の力の生徒だと、高校での必要な力100には及ばないので、中学までは順調であったものの、高校の学習ではつまずくということになります。中学校のときには成績が優良であったのに、高校になったら全く通用しなくなったというのはこうした人です。また、30の力しかない生徒だと、中学生の段階で行き詰まってしまします。

この理解・定着の力は、先天的な部分もありますが、努力によって高めることができます。余裕のある小学校や中学校の段階で、発展的な学習をしっかりと行い、理解と定着の力を高めておき、中学校や高校での学びに備えることが大切です。

中学生の中間テスト・期末テストと高校入試の関係

中学校の中間テスト・期末テストの結果と宿題の提出状況によって、通知表の評定がほぼ決まります。そして、通知表の評定、高校受験のときに内申書となって、入試の合格・不合格に大きな影響を与えます。すなわち、中間テストや期末テストの成績が、高校受験の合格・不合格に大きく関わります。

小学生

小学校の授業のフォロー

小学校の授業で分からないところを丁寧に教えます。小学生の学習内容は、中学生以降の学習の基礎となるものです。ですから、機械的な暗記に頼らず、理解を大切にした指導を行います。

小学校の小テストの対策

小学校の授業内で行われる小テストで良い得点をとると、勉強に自信も持て、やる気も高まります。ですから、塾の授業では、小テストの対策のためのプリント演習を行い、学習内容の理解と定着をはかります。

発展的な学習

小学校で教わる内容を容易に身につける生徒には、発展的な学習を行わせます。それによって理解・定着の力を高め、将来の中学校や高校での学習に備えます。

学習方法を身につける

生徒それぞれで異なる個性や能力の特徴をふまえ、その生徒に適した学習方法を見つけていきます。そして、見つけた学習方法を、さらに改良しつつ、身につけさせていきます。

中学生

中学校の授業のフォロー

中学校の授業で分からないところを丁寧に教えます。中学生の履修科目では、数学と英語が積み重ねの科目です。理科や社会は、苦手なところがあっても先に進むことができますが、英語と数学は分からない箇所があると、その先も理解できません。ですから、英語と数学は学校の授業のフォローをしっかりと行います。

中間テスト・期末テストの対策

ですから、城東進学会では、中間テスト、期末テストの対策をしっかりと行います。試験の2週間前に中間テスト・期末テストの範囲を中学校が発表したら、生徒と相談して、テストのための学習計画を立てます。その計画にもとづいて、試験対策を進めます。

発展的な学習

学習内容の理解・定着の力が高い生徒にとって、中学1年生や中学2年生のときは、中学校の学習内容は簡単で、余裕があると思います。この余裕のある時期に、高校受験のための準備として、発展的な学習を積極的に行います。

学習方法を身につける

生徒それぞれの個性や能力の特徴をふまえて、その生徒に適した学習方法を見つけていきます。中学生になると、部活動があるために、毎日の生活で自由になる時間は、小学生のときに比べて少なくなります。そのため、時間を上手に使った学習方法指導していきます。

英検や数検の対策

英語検定や数学検定の対策の授業を希望する生徒には、その授業を行います。街の本屋さんで売っている教本や過去問集を使えば、合格できるだけの力が十分につきます。

高校受験対策

中学3年生には、中学校の日々の授業の復習のほかに、高校受験のための対策の授業を混ぜて行います。

高校生

高校生のほとんどすべてが、高校の授業のフォローを希望して入塾します。これは、高校の授業が難しいことと、大学入試では推薦入試を利用したいために、定期テストで良い点数をとり、評定をあげたいという理由があります。そこで、塾では、高校が配布しているワークブックや参考書を使って授業を進めることがほとんどです。

授業の流れ

(1) その回の授業で何を勉強するかを決める。

  • 授業の開始時に、学校の授業で分からないところがあるかどうか確認します。
  • 分からないところがあれば、それについて学習します。
  • 分からないところが理解できた、あるいは分からないところがなかったならば、今回の塾の授業で学びたいことがらについて希望を聞きます。
  • 希望があれば、それについて学習します。なければ、現在学校で習っている分野で、重要な単元について学習します。

週1回の通塾の生徒でも、希望する教科は全て教えます。毎回、異なる科目の授業を希望することもできます。

生徒が希望する学習内容は、学校のワークブック、学校で配られたプリント、家庭学習で使っているテキストなど、なんでもかまいません。

(2) 学習内容の理解を行う。

  • どんなことがらを学習するかが決まったら、学習項目について講師が説明します。あるいは、どの程度理解できているかを確認します。理解が不十分な場合は、時間をかけて丁寧に説明します。

(3) 学習内容の問題演習を行う。

  • 理解ができたら、問題演習に移ります。問題演習は、生徒の学力に合わせて、細かくサポートします。学習内容が理解できたからといって、問いを独力で解けることはなかなかありません。理解は、問題演習のための入り口に過ぎないからです。

問題演習では、生徒の学力よりもやや上のレベルの問題を解くときは、講師が生徒に少しずつヒントを与えながら進めていきます。生徒はヒントをもらいながら、自分の力も使って挑戦することで、考える力が高まり、理解した問題の解き方をいつまでも覚えていられるようになります。

1:2の個別指導の長所は、やり方しだいで1:1(マンツーマン)の個別指導と同様の、きめの細かな指導ができることです。城東進学会では、1:2の長所を生かして、生徒にヒントを与えながら、生徒と一緒に問題演習を進め、学力を伸ばすというやり方をとっています。

(4) (2)の学習内容の理解と(3)の問題演習を繰り返す。

  • (2)の学習内容の理解と(3)の問題演習を繰り返しながら、学習をすすめていきます。理解と定着が十分であれば、多くの問題はをこなしません。理解と定着が不十分ならば、飽きることやうんざりすることがないように配慮しながら、多くの問題を解いて、理解と定着をしっかりと行います。カリキュラムをただこなすだけの、意味のない指導は行いません。

授業担当の講師

城東進学会の運営者である私1人が、全生徒を担当し、全教科を教えます。
そのため、生徒は自分が学びたい教科を、毎回の授業で自由に選ぶことができます。学校の授業で分からなかったことがらを、時間をおかず塾ですぐに質問し、疑問の解決を図ることができます。

また、授業や面談を通じて、生徒の個性や学力を丁寧に観察し、助言をよくして、学習意欲や努力する姿勢を育成します。

振り替え授業

学校の行事、部活動、生徒の体調が悪い、保護者が車の送り迎えがをすることができないといった理由で、授業に欠席する場合は、別の曜日と時間帯に授業を振り替えることができます。

振り替え授業は、いつまでかの期間は設けていません。たとえば9月に休んだ場合、10月の中間テストの前に振り替えてもかまいませんし、12月~1月の学校の冬休み期間に振り替えてもかまいません。

春休み・夏休み・冬休みの授業

城東進学会は、学校の春休み、夏休み、冬休みの間も通常通り、授業を行います。
また、この通常授業とは別に、春期講習、夏期講習、冬期講習を実施します。春休み、夏休み、冬休み中の通常授業は参加が必須ですが、各講習のほうは参加・不参加は自由です。

欠席した授業の振り替え

体調が悪い、学校の部活動や行事、家庭の都合などで、塾の授業を欠席する場合は、別の日に授業を振り替えて行うことができます。振替の期限は設定していません。春休み、夏休み、冬休みに振り替えることもできます。

ただし、「欠席した授業の振り替えはしなくてよいから、欠席した回数分の授業の料金を差し引いてほしい」という要望は、かなえることができません。

無料での中間テスト・期末テストの対策講座

中学校の中間テスト、期末テストの直前の土曜日と日曜日は、テスト対策講座を無料で実施しています。

生徒との面談・保護者との面談について

生徒との面談は、1ヶ月から2ヶ月に1度行います。学習計画・学習方法・進路について話すこともありますが、話題の中心となるのは、日々の家庭生活、学校生活、部活動、趣味などです。

面談の目的は、生徒の個性や関心時を理解することと、生徒の学習意欲を高めることです。「勉強を頑張ろう」と励ますより、生徒にさまざまなことを質問し、いろいろなことを語ってもらったほうが、生徒の学習意欲が高まる事実を、城東進学会では経験的に得ているからです。
保護者との面談は、希望すれば随時、行っています。生徒の日頃の家庭学習や進路のことなど、どのようなことでも相談してください。

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