城東進学会の案内

中学生

茨城県東海村の小中学校、茨城県の高等学校は新型コロナウイルスによる感染病の影響で長期休校が続いています。
そして各学校からは、ある程度の量の宿題や課題が出ています。課題の中には、まだ学校で習っていない内容のものを教科書をみながら解くというものもあります。
これらの宿題や課題は、学力いかんによっては、生徒が自力で解けないものもあると思います。
城東進学会では、学校から課せられたこれらの宿題や課題を、塾での授業内で生徒と一緒に解きつつ、学力の向上を図るやり方もとっております。

生徒ひとりひとりの学習状況に沿った個別指導

生徒ひとりひとりで異なる学習状況(苦手分野、未定着事項など)をふまえ、完全な個別対応での学習指導を行っております。いわゆる個別指導型の学習塾です。
東海村の域内ですと、明光義塾、スクールIE、ONE塾、京進、茨進個別指導学院、ナビ個別指導学院、中央個別指導学院といった個別指導の学習塾と同じ指導形態になります。
個別指導の形態で重要なのは、授業時の先生と生徒の構成比です。これは、1:1、1:2、1:3、1:4などがあります。
城東進学会は先生1人が生徒2人を教える、1:2形式の授業を行っています。1:2形式の授業ですと、生徒が問題が解けないまま、困りあぐねて、いたずらに時間が過ぎていくことがありません。先生が生徒につきっきりの1:1形式の授業に近い指導ができます。

学習内容の理解を目的とした対話型の授業

2020年の茨城県立高校の入試問題は、数学と社会が大きく変わりました。数学は計算問題がなくなりました。社会は記述問題が大幅に増加し、記述問題の配点は半分を超えました。数学も社会もたしかな理解が強く求められるようになりました。
理科や国語や英語も学習内容の理解を基礎として学力を築く教科です。すなわち、茨城の入試問題は5教科とも、学習内容のたしかな理解があって初めて得点を積み上げていくことができるように変わってきたといえます。
城東進学会では、茨城県立高校の入試問題を解くのに必要となる学習単元の内容の1つ1つを、生徒にしっかりと理解させます。また、学習単元の内容のたしかな理解は、1:2での個別指導での対話形式の授業を行うことで、良く果たされます。

5教科のどれでも授業で教わることができる

週1回の通塾でも、5教科のどれでも授業で教わることができます。そして、教わる教科は、その時々で自由に決められます。たとえば「今日は学校の授業で数学が分からなかったから、最初の40分は数学を教えてもらい、その後は英語を教えてもらいたい」ということもできます。

塾の授業で学校のワークやプリントを使うことができる

中学生や高校生は、塾の授業で学校のワークやプリントを使うことができます。学校の定期テストは、学校配布のワークやプリントから出題される場合が多いです。そのため、これらのワークやプリントの内容を身につけておくことは大切になります。城東進学会の授業では、塾が用意したテキストと学校配布のワークやプリントの両方を用います。

欠席した授業の振り替えが行える

体調が悪い、他の習い事や学校の部活働の都合、家族の都合などで塾を欠席したとき、授業を別の日時に振り返ることができます。
ただし、他の曜日に空きがないときは土曜日や日曜日、あるいは学校の春休み、夏休み、冬休みとなる場合があります。

自立型学習のコース

城東進学会では、個別指導のオプションとして、自立型学習のコースを設けています。こちらのコースは必須ではありません。生徒や家庭が自らの判断で参加・不参加を決定する自由選択制です。
家庭ではゲームやyoutube動画やラインやテレビなどにたくさんの時間を使ってしまい、家庭学習の時間が確保できないという生徒もいます。
自立型学習のコースは、家庭では勉強以外のことでだらだら過ごしてしまう生徒が、十分な学習時間を確保できるように設けていいます。
塾での自立型学習では、個別指導の授業や学校の授業で理解したことがらがたしかな学力となるように、暗記や問題演習を行います。
家庭での勉強時間が少ない生徒に勉強の習慣を身につけていただくことが自立型学習コースの目的の1つです。そのため、個別指導の授業日以外の曜日も、できるだけ毎日通塾していただくコースとなっています。
また、毎日通塾していただいても月謝が高くならないように、自立型学習コースは定額制をとっています。
具体的には以下に表す通りです。
週1回の個別指導と週5回までの自立型学習コース(週6回までの通塾)
週2回の個別指導と週4回までの自立型学習コース(週6回までの通塾)
週3回の個別指導と週3回までの自立型学習コース(週6回までの通塾)
くわしくはこちら