個別指導の学習塾です。生徒との対話を重視した学習指導を行い、生徒の学習意欲を育てます。

城東進学会

個別指導によって生徒を育てる地元の学習塾

城東進学会の主な特徴は次の通りです。

地元塾・・・運営者の郷土である茨城県東海村に根ざした学習塾です。

個別指導・・・生徒の個性や生活状況に心を配り、生徒の学習意欲と学力を高めます。

個人塾・・・生徒への授業や面談は、運営者が直接行います。

 

30年間、さまざまな学習塾で生徒を学習指導してきた豊富な経験

運営者は、27歳のときからおよそ30年間、さまざまな学習塾で多くの生徒に学習指導を行ってきました。それらの学習塾は、次の通りです。

・栃木県で、大学進学をめざす高校生を対象とした学習塾

・東京都内で、難関中学校・高校への進学をめざす小中学生を対象とした進学塾

・神奈川県で、公立高校への進学をめざす中学生を対象とした学習塾

・神奈川県の公立中学校で、学校の授業が理解できない生徒を対象とした補習塾

・茨城県水戸市で、公立高校への進学をめざす中学生を対象とした学習塾

これらの「外働き」をおよそ15年間行ったあと、15年ほど前に、東海村に「城東進学会」を設立しました。

学力が低位から上位までの、そして、さまざまな個性や生活状況の生徒に学習指導を行ってきて、それらを通じて得た学習指導の経験は、現在の学習指導に大いに役立っていると自負しています。

 



目標達成に向けて努力する姿勢を身につけさせる

学歴社会ですから、学力が高く、学校歴や学歴が上位にあるほうが就職において有利なのは当然です。けれども、学歴のみですべてが決まるわけではありあせん。

それでは、人生において最良の武器となるのは何でしょう?

人生の最良の武器は、「自ら目標を設定し、その目標達成に向けて努力する姿勢」であると、城東進学会では考えています。

城東進学会は、生徒の学力を高めることはもとより、目標達成に向けて努力する姿勢を生徒が身につけるよう、普段の授業や面談を通じて生徒に働きかけます。

将来、社会人になり、仕事に従事するようなれば、努力やプロセスではなく、結果が求められます。どんなに努力しても成果が得られなければ、「お金」は得られません。

けれども、その結果や成果は、努力して初めて得られるものです。努力のできない人間は、何の成果も獲得することはできません。結果主義、成果主義の社会を生きていくために、努力する姿勢を身につけるのが何より重要だと考えます。

すなわち、城東進学会は、努力する生徒、そして生徒の努力を最も高く評価します。

 

なぜ勉強をしなければならないのだろう?

多くの子どもたちが疑問に思うことです。この疑問への答えはいろいろなものがあります。
城東進学会が現在、答えとしているのは次の2つです。

1つは、将来の目標が見つからない生徒については、その目標を見つけるために勉強をする、というものです。
もう1つは、すでに将来の目標が見つかっているならば、その目標を達成するために勉強をする、というものです。

この答えに対して納得せず、疑問を持ち続ける生徒は多くいるでしょう。また、この答えとは違った答えをすでに持っていて、勉強に打ち込んでいる生徒もいるでしょう。
「なぜ、勉強しなければいけないのか?」この疑問について思ったこと、考えたことをぜひ聞かせてください。面談の場を設けて、子どもたちと対話したいと考えます。

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