城東進学会の案内

生徒数が1名、あるいは2名での授業

授業は、講師1名と生徒1名あるいは2名とで行います。教室内に最大でも、講師を含めて3名しかおりません。
これによって、生徒は、自分の理解できない箇所や疑問点を講師に質問しやすい学習環境となっています。

自分の学びたい教科を自由に学べる

英数理社国のうち、学びたい教科を授業で自由に学ぶことができます。
たとえば「今日は学校の授業で数学が分からなかったから、最初の40分は数学を教えてもらい、その後は英語を教えてもらいたい」というのも可能です。
また、週1回の通塾でも、英数理社国の5科を塾の授業で学ぶこともできます。

ただし、生徒にとっては英数が苦手にもかかわらず、また、入塾のときには英語と数学をメインに教えて欲しいという希望があったにもかかわらず、その英数を勉強するのが嫌だという理由で、理科や社会を勉強したがることがあります。こうした場合は、英語と数学の授業を行います。

塾の授業で学校のワークを使うことができる

中学生や高校生は、塾の授業で学校のワークやテキストを使うことができます。学校の定期テストや学校から配布されたワークやテキストから出題されることが多いです。そのため、これらのワークやテキストに丁寧に取り組むことは大切になります。
そこで、城東進学会が用意したテキストと学校のワークやテキストの2種類を塾の授業で使用します。

茨城県立高校の入試問題に対応した授業

茨城県立高校の入試問題は、思考力、文章を読み取る力、文章表現の力がどれだけ高いかを問う内容へと変化しています。
理科と社会はもはや暗記科目ではなくなりました。理科も社会もそれぞれ、複数分野の融合問題増え、記述問題が非常に増えました。
数学は2020年の入試問題では計算問題が全くなくなりました。
教科書内容を理解しないままの暗記や計算練習では、高校入試の問題を十分に解くことができなくなりました。
城東進学会では、塾の授業で、英数理社国の全ての教科において、教科書内容の確実な理解を生徒達が果たせるよう丁寧に指導します。
これは、講師1名に対して生徒が1名から2名の授業であるからこそできることです。
教科書内容の確実な理解を基礎においた学習であれば、20020年度の茨城県立高校入試問題で出題された記述形式の応用問題や、これまで解いたことのないような初見の問題も正解を導けます。

欠席した授業の振り替えが行える

体調が悪い、他の習い事や学校の部活働の都合、家族の都合などで塾を欠席したとき、授業を別の日時に振り返ることができます。
ただし、他の曜日に空きがないときは土曜日や日曜日、あるいは学校の春休み、夏休み、冬休みとなる場合があります。
また、「授業の振り替えは不要なので、欠席したときにはその分だけ月謝を値引いて欲しい」とおっしゃる家庭がまれにありますが、その要望に添うことはできません。
ほかに、授業の振り替えを煩雑に希望する(たとえば月8回の授業のうち4回が振り替えなど)生徒や家庭がありますが、そこまでの回数を振り返るのは困難です。そういった場合は、通塾それ自体の再検討をお願いすることがあります。

低料金の月謝

低料金の月謝で運営しております。
各学年の月謝は授業料と月謝は以下の通りです。

授業料

1回の料金月4回月8回月12回
小学生1,500円6,000円12,000円
中学生2,500円10,000円20,000円30,000円
高校生2,500円10,000円20,000円30,000円

運営費

学年や通塾の回数に関わらず、毎月、一律で1,000円かかります。

毎月の月謝
授業料と運営費を合わせた、毎月、支払っていただく月謝は以下の通りです。また、税制上、消費税は発生したしません。

月4回月8回月12回
小学生7,000円13,000円
中学生11,000円21,000円31,000円
高校生11,000円21,000円31,000円

授業の曜日と時間帯

授業を行う曜日・・・月曜日から土曜日です。日曜日は休講です。祝祭日は授業を行います。
授業時間・・・小学生は1回につき60分です。中学生と高校生は1回につき90分です。
授業の時間帯・・・授業の時間帯は、以下の表の○の記入された枠になります。
小学生

時間帯
17:00~18:00
18:00~19:00

中学生・高校生

時間帯
18:00~19:30
19:30~21:00