城東進学会の案内

勉強が楽しくなる塾

城東進学会は、塾に通ってくる生徒らに「塾での勉強は楽しい」と言ってもらえるよう強く心がけています。

夢子さん
夢子さん
塾での勉強が楽しいってどういうことなんだろう?そもそも勉強って、退屈で、ただただ面倒なだけなんだよなあ・・・

勉強に対して、夢子さんのように思う生徒がほとんどでしょう。でも、そんな生徒達でも、時には勉強が楽しいと思えることがあると思います。

たとえば、中間テストや期末テストへの対策で、友達らと一緒に勉強をするときはどうですか?

自分には解けない問題の解き方を仲間が教えてくれたり、逆に、解けなくて悩んでいる仲間に自分が解き方を教えてあげたり。

理科や社会で、試験範囲の重要項目や用語を十分に暗記していて、仲間から「すごいね」と感心されたとき。

仲間らと、「今度のテスト、頑張ろう」と励まし合うとき。

こんなときは、勉強が楽しいと思ったりはしませんか?

私も昔は、勉強するのが面倒だと思う子どもの1人でした。それでも、テスト対策で友達らと勉強するときは、ずいぶんと充実した気分で勉強に励みました。

夢子さん
夢子さん
うんうん。友達と一緒に勉強するときは、やりがいも感じられて、「よおし、頑張るぞ」って、明るい気分で打ち込むことができるな。

もし、塾が、テスト対策で一緒に勉強する仲間のような役割を果たしてくれるなら、塾での勉強は楽しくなりそうだと思いませんか?

夢子さんの勉強で分からないところを、塾の先生がしっかりと教え、夢子さんが努力して問題が解けたとき、試験範囲の内容をしっかり暗記できたとき、塾の先生が誉めてくれるとしたら、塾は夢子さんの良き仲間だと思いませんか?

夢子さん
夢子さん
うん。それこそ、頼りになる仲間だなあ。それなら、塾での勉強は頑張れそうな気がする。家での勉強はすぐには無理だろうけど。

個別指導という流儀

個性や学習状況がさまざまに異なる生徒達にとって、学習塾が「頼りになる勉強仲間」であるためには、学習塾は、生徒達とどのように関わればよいのだろうか?

私は、長い歳月、学習塾という場で生徒達に勉強を教えながら、自分自身に向けてこの問いかけを発してきました。

そして、現在、私が得ている答えは、個別指導という流儀です。

仲間というのは、互いが対等な立場にあり、信頼しあえる関係にある存在です。仲間は、相手の良いところは大いに誉めます。ダメなところは、率直に意見や助言を述べます。必要な援助であれば、力を貸します。

これが、勉強仲間ならば、次のようになるでしょう。学習内容で理解できないところがあれば、丁寧に教えます。相手の努力を誉めます。怠けているときには、どうしたら意欲的に取り組めるのか、その方法を一緒に考えます。

けれども、勉強仲間といっても、小学生、中学生、高校生ですと、自分も勉強を頑張らなければならない立場にあります。常に友達を励まし、相談相手になり、勉強を教え続けるには、時間的な余裕がありません。

そこで、城東進学会が、勉強仲間としての役割を担うわけです。生徒1人1人に対してこうした役割を十分に果たすために、城東進学会は、個別指導という流儀 ―1人の講師が2人の生徒に勉強を教えるスタイル ― をとっているのです。

講師と生徒とのコミュニケーションの流儀

塾が生徒の「頼もしい勉強仲間」であるために重要なのが、講師と生徒の間でどのような言葉のやりとりがあるかということです。講師から生徒への一方的な命令ではだめですし、かといって意欲を引き出すような声かけがないのもだめです。城東進学会は講師が生徒に対して、以下のような声かけを行い、言葉のキャッチボールを行っています。

城東進学会が生徒にかける言葉の例
  1. 「分からないところはどこかな? どこがわからないのかをうまく言えなくても、思いついた疑問を、雑でいいから言葉にすればいいよ。」
  2. 「これは難しい問題けれども、がんばって挑戦してみよう。答まで自力でたどり着かなくてもいいよ。考え方を時々手伝うよ。一生懸命考えるだけでも十分に力がつくからね。」
  3. 「よくできたね。努力のレベルが二段階、思考力のレベルが一段階上がったよ。」
  4. 「難しくて、なかなか理解できないのなら、この問題はしばらく放置しておこう。2週間たったら、また挑戦してみよう。そのときはきっとできるよ。
  5. 「今日もしっかり勉強したね。自分は努力できる人間だって自信をもっていいよ。
  6. 「試験の成績が悪くとも、十分に努力したって思えるなら、むしろ自信を持っていいよ。テストの成績に表れない部分で、確実に成長しているよ。
  7. 「怠けていたいときは、怠けてもいいよ。しっかりと切り替えができて、だらけることが習慣にならなければ、何も問題はない。

勉強が楽しくなるための仕掛け

塾以外の場所 ―― 家庭でも、サポートをしてくれる講師がいない――1人きりの勉強でも、楽しい気持ちで勉強ができるようになったら良いですよね。1人きりでもしっかりと勉強に取り組めるというのは1つの理想ですね。

夢子さん
夢子さん
勉強するのは好きじゃないし、勉強は塾で頑張ればそれでいいやっていう気持ちが強いんだけれど、もし1人きりでやる勉強も楽しくなるようになれたらいいんだよなあ。
どんな風にすれば勉強が楽しくなるんだろう?

楽しい気持ちで勉強ができるようになるためには、どうすればよいのでしょうか?
その答えを得るには、先ず初めに、楽しい気持ちで勉強するとはどういうことかを考えるのが良いでしょう。

夢子さん
夢子さん
勉強って1人でやるとしんどいけど、友達と一緒にやると頑張れるし、楽しくもなる。
これって、部活動の練習や試合と似ている気がする。
部活動は、練習に打ち込んだときは充実感を感じる。記録が伸びたり、試合に勝ったりすると、嬉しさや自信がこみあげてくる。部活動を頑張ってよかったな、部活動は楽しいなって気分になる。
夢子さん
夢子さん
勉強だと、たとえば次のテストで80点以上をとろうという目標を立てる。無理かなと思ったりもするけれど、きっとできると自分に言い聞かせて、ワークを2回解く。
こんなときは、頑張ってることに楽しさを感じる。そして、80点以上の得点をあげて目標を達成できたときは、自信も生まれる。今回のテストは、頑張れてよかったなって思い、勉強にも楽しさがみえてくる。

その通りですね。勉強は、部活動や習い事と同じ性質のものです。自分の実力よりも上のところをめざし、目標を打ち立て、その目標の達成に向けて努力する。この努力している時の心の充実感や、目標を達成したときの喜びと自信。これが、楽しい気分で勉強をするということです。

すなわち、次のようなことがらを自分の感情と頭脳の両方に育てることで、楽しい気分で勉強ができる人へと成長していくことができます。

楽しい気分で勉強できるようになるために大切なこと
  1. 「自分の実力よりも上をめざす」=「挑戦する気持ち」
  2. 「目標を打ち立てる」=「目標をたて、計画を作るスキル」
  3. 「目標達成に向けての努力」=「努力は大切だと思う価値観」
  4. 「目標達成に向けての努力」=「計画の実行力」

挑戦・努力・計画力・実行力を育てるための仕掛け

次に、挑戦する気持ち、努力を大切に思う気持ち、目標達成のための計画を立てる力、計画を進めていく実行力を、生徒が身につけていくために、城東進学会がどのように取り組んでいるか、その仕掛けを説明しましょう。

挑戦する気持ちを育てる

挑戦する気持ちは、塾の授業で、それぞれの生徒の学力よりも少しだけ高い課題に取り組むことで育てています。

挑戦する気持ちを育てるための学習課題の例
  1. 分数の混じった方程式が苦手な生徒
    → それらの式をすらすら解けるようにする
  2. 一次関数でグラフが書けない生徒
    → グラフが書け、座標面の図形の面積も求められるようにする
  3. 中学校の数学ワークの応用問題の解き方を身につけている生徒
    → 難度の高い問題集の問題を解けるようにする
  4. 歴史の用語が覚えられず、テストの成績が悪い生徒
    → 問題群を繰り返し解かせ、暗記のやり方を身につけさせる
努力を大切に思う気持ちを養う

実際に努力をすることによって、努力を大切に思う気持ちは養われます。

けれども、努力をするだけでは養われません。講師が生徒の努力を誉めることによって、生徒は努力を大切に思うようになります。また、努力が良い成果を生み出したこと、それによって充実した気分になったことも、講師が生徒に自覚させます。毎回の授業で、講師は生徒の努力を繰り返し評価します。

目標を立て、計画を作るスキルを身につける

毎回の授業の初めに、どの教科のどの分野を勉強するか、生徒に決めさせます。生徒が決められない場合は、授業で習ったことがらで、よく分からなかったところを勉強します。

勉強する内容が決まったら、今回の授業は、どういったことをできるようにするか、その目標を立てます。たとえば方程式の文章問題ならば、速さに関する問題を解けるようにするなどです。

中間テストや期末テストの試験対策を利用して、生徒と相談しながら目標や計画を立てることも行います。試験の範囲は試験日の2週間前に発表されます。2週間、どのように学習を進めるかの計画と、試験の得点は何点ぐらいをとりたいかの目標を立てます。

計画にしたがって勉強を進めていく実行力を身につける

勉強が苦手な生徒や、勉強することが面倒な生徒は、学習計画の通りには、なかなか進みません。これはごく普通のことです。学力が高く学習意欲がの強い生徒でさも、学習計画をしっかりと実行できる生徒はなかなかいません。

なぜ、学習計画の通りに実行できないのか、その原因を生徒と話し合いながら探ります。原因は、たとえば次のようなものがあります。

勉強の内容が難しすぎて手に負えないから勉強しない。

勉強より面白いことがあって、そちらに時間を費やすから勉強しない。

部活動がしんどくて、肉体的に疲れてしまい、ぼーとしているか、寝ているかという状況になっている。

これかもしれないという原因が見つかったら、生徒と相談しながら改善していきます。

その他の仕掛け

その他の仕掛けとして、以下のことがらを心がけ、行っています。

明るい雰囲気づくり

学習内容が理解ができなくても、試験の結果が悪くても叱ることはしません。ただし、頑張ろうという気持ちが低く、怠けているときには叱ることがあります。

コミュニケーション

勉強をサボったり、毎日の生活がだらけてしまっているときは、誰かに叱ってほしいという気持ちを持つものです。けれども親に叱られるのは嫌だという気持ちもあります。それでは塾の先生が叱るのはどうでしょう?塾の先生でも、心の距離が遠い、他人のような先生だったら嫌でしょう。一方、心の距離が近く、信頼関係を築いている先生だったら、「それではダメだよ」と言ってもらい、良い方向に導いてもらいたくなるものです。城東進学会では、普段の対話や面談でコミュニケーションを図り、信頼関係を築いていきます。

こうした仕掛けを、塾の授業や学習相談で実行することによって、家庭で1人きりで行う勉強も、徐々に楽しい気分で行えるようになっていきます。

授業のシステム

個別指導

講師1名が2人の生徒を教えます。

授業回数

週1回(月4回)から受講できます。
週2回や週3回の受講も引き受けています。

指導学年

小学生・中学生・高校生

指導教科

小学生:算数・国語・理科・社会
中学生:数学・国語・英語・理科・社会
高校生:数学・英語・国語・小論文

城東進学会の特徴

  • 通塾の曜日と時間を自由に設定できます。
  • つまずいているところを復習できます。
  • 理解できるまで、身につくまで丁寧に学べます。
  • 1教科のみでも、5教科全部でも学べます。
  • 休んだときは、振り替え授業ができます。

こんな生徒はご相談ください

小学生

小学校の授業の内容が理解できないときがある。

私国立中学を受験したい。

私国立中学校を受験しないが、中学生になって上位の成績をとりたい。

家庭学習の習慣をつけたい。

自分に合った勉強法を知りたい。

勉強が好きになりたい。

中学生

中学校の授業の内容が理解できないときがある。

部活動と勉強を両立させたい。

自分に合った勉強法を知りたい。

中間テストや期末テストの計画を上手に立てたい。

中間テストや期末テストの成績を上げたい。

高校受験に向けた勉強がしたい。

自分の実力よりも上位の高校に合格したい。

英語塾に通っているので、数学や理科など1教科だけ学習したい。

勉強が好きになりたい。

高校

高校の授業の内容が理解できないときがある。

部活動と勉強を両立させたい。

定期テストの計画を上手に立てたい。

自分に合った勉強法を知りたい。

大学の推薦入試を目標としているので、調査書の評定の基準点をとるために、高校の成績をあげたい。

勉強が好きになりたい。

入塾までの流れ

無料の体験入塾に参加し、入塾をご検討ください
  1. 電話かメールでお問い合わせください。城東進学会の学習指導の概要について、電話で説明いたします。
    直接、塾に来訪して話をお聞きになりたいときには、面談の時間を決定いたします。
  2. 電話、メール、あるいは来訪しての面談で、お子様の学習状況、塾に通わせる目的をお聞きします。
    学習状況は、主に学校の成績です。
    塾に通わせる目的は、いろいろあると思います。苦手科目を克服したいということもあるでしょうし、得意科目を伸ばしたいということもあるでしょう。また、志望校への合格もあるでしょう。他に、学校での定期テストで○○点以上をとりたい、定期テストの順位で○○番以内に入りたいということもあるでしょう。
    来訪しての面談は、保護者のみでも構いませんし、保護者とお子様と一緒でも構いません。また、お子様だけでも構いません。
  3. 希望なさる場合は、無料の体験入塾を受講できます。
    体験入塾は、個別指導の授業を1回受けるというものです。面談と体験入塾をセットで行っても構いません。
  4. 授業を受けた後、通いたいと思ったならば、城東進学会に電話でご連絡ください。
    通わない場合は、電話で連絡する必要はありません。
    また、城東進学会からご家庭に連絡を差し上げて、体験入塾の感想や通塾の意思について尋ねることはありません。
  5. 電話でご家庭と話し合い、塾で勉強する曜日と時間帯を決定します。
  6. 塾での最初の授業のときに、入会規約と入会申込書と月謝袋をお渡しします。
  7. 2回目の授業のときに必ず入会申込書を提出ください。月謝は、その後でも構いません。

月謝・学習指導の詳しい説明はこちら

 月謝 学習指導

2018年の冬期講習のお知らせ
http://joto-juku.com/2018touki.html