入試で90点をとる理科・社会のテキスト

水戸第一高、土浦第一高、竹園高校、緑岡高校、日立第一高といった県立上位高に合格するためには、理科と社会は90点前後の得点をあげる必要があります。

90点前後の得点をあげるには、不得意な単元を作らず、重要項目をしっかりと暗記することが重要です。けれども、暗記だけでは90点には達しません。学習内容を理解していること、そして理解された学習内容が体系立てて頭の中で整理されていることもあわせて必要となります。

こうした学習を行うには、教科書を読み、中学校から配布されたワークの問題を解くのも1つの方法ですが、一般の書店で販売されている参考書を活用するのが効果的です。

参考書でよいものは、学研の『ニューコース』、文英堂の『くわしいシリーズ』、旺文社の『中学総合的研究』、受験研究社の『自由自在』などがありますが、これらは日々の学習に利用するのが適していて、受験用としてはボリュームがありすぎます。

そこでお薦めなのが、文英堂の『実力メキメキ合格ノート』の理科と社会です。

テキストは、解説編と書き込み編の2つに分かれています。解説編は、重要事項が的確に説明されており、短時間で効率的に、理解・定着が図れます。書き込み編は、重要事項を自分自身で書き込みながら、それらの体系的な整理と把握が図れます。理科は中学3年間の内容が、「生命・地球編」と「物質・エネルギー偏」の2冊にまとめられています。社会は歴史、地理、公民の3冊でできています。

中学1年生から日々の学習に使用し、高校受験でも使用するという繰り返し学習によって、暗記が確実になります。もちろん、中学3年生になってから始めても十分に役立ちます。

理科では、他に『図でわかる中学理科1分野(物理・化学)―中1~中3 (未来を切り開く学力シリーズ)』が有名で、こちらを使っている中学生も多いです。図でわかるシリーズは、網羅度が低く、これだけでは知識の部分で抜けが生じます。

ですので、似たような参考書で後発の、『合格ノート』シリーズが、県立上位高の受験生にはお薦めです。

勉強の仕方としては、丁寧に注意深く読んで理解に努め、テキスト内容をできるだけすみずみまで暗記するというものです。テキスト1冊を丸々頭に入れるのを理想として、理解と暗記に努めることです。

実力メキメキ合格ノート 中学理科[物質・エネルギー] (高校入試実力メキメキ)

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