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茨城県立高校 国語の入試問題・出典一覧

茨城県の県立高校入試で、国語の文章問題の出典を以下の表にまとめました。2007年度から2018年度までの一覧です。古文については、出典が分からないものは空欄になっています。
論説文や説明文は、岩波書店の新書や平凡社の新書からの抜粋が多い傾向があります。

また、茨城県の国語の入試問題で使われた小説文や論説文や説明文は、他の都道府県の公立高校の国語の入試問題でも使われている傾向があります。

ですから、全国の都道府県の公立高校の入試問題で、出典となっているものが多い作者の作品に普段から接しておくことは、国語の読解問題の対策として有効といえます。

茨城県の県立高校の国語の入試問題の出典一覧

年度
小説文
論説文・説明文
詩歌の鑑賞文
2018年『あざみ野高校女子送球部!』
小瀬木麻美
『モラルの起源 実験社会科学からの問い』
亀田達也
『読んで楽しむ百人一首』
吉海直人
2017年『襷を、君に。』
蓮見恭子
『「私」をつくる近代小説の試み』
安藤宏
『富士百句で俳句入門』』
堀本裕樹
2016年『ABC!曙第二中学校放送部』
市川朔久子
『シアワセなお金の使い方』
南野忠晴
『今からはじめる短歌入門』
沖ななも
2015年『向かい風で飛べ!』
乾ルカ
『植物は人類最強の相棒である』
田中修
『この俳句がスゴい!』
小林恭二
2014年『トリガール!』
中村航
『なつかしい時間』
長田弘
『鑑賞 茨城の文学 短歌編』
網谷厚子
2013年『ぼくたちのアリウープ』
五十嵐貴久
『 芸術回帰論』
港千尋
2012年『鉄のしぶきがはねる』
まはら三桃
『科学コミュニケーション』
岸田一隆
2011年『グラツィオーソ』
山口なお美
『長寿を科学する』
祖父江逸郎
『現代俳句の鑑賞事典』
宇多喜代子・黒田杏子監修
2010年『津軽百年食堂』
森沢明夫
『森林と人間―ある都市近郊林の物語』
石城謙吉

『プロ論。2』
B-ing編集部
『三十一文字のパレット2記憶の色』
俵万智
2009年『漁師志願!』
山下篤
『疑似科学入門』
池内了

『なぜ伝わらない、その日本語』
野田尚史
『短歌その形と心』
馬場あき子
2008年
『武士道シックスティーン』
誉田哲也
『森林からのニッポン再生』
田中淳夫

『読書からはじまる』
長田弘
『詩に誘われて』
柴田翔
2007年
『ひなのころ』
粕谷知世
『いのちの文化人類学』
波平恵美子
『俳句入門』
榎本好宏
年度
古典
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年『蜀道後期』張説
2013年『俊頼髄脳』源俊頼
2012年『浮世物語』浅井了意
2011年今昔物語集
2010年
2009年
2008年
2007年
宇治拾遺物語